北原 葉子

大川が手掛ける地方創生・農泊事業を鎌倉で実践。鎌倉農泊協議会の構成員として地方活性化を実現に導きます。

PROFILE

こんにちは!キタハラヨウコです。
私は、BTSの鎌倉宿泊事業チームとして、富永忠男・悦子夫妻とともに鎌倉の宿泊施設の管理運営に携わっています。
具体的には、お客様がチェックアウトした後の施設の清掃や、予約管理などです。
現在は子供たちを保育園へ預けていますが、下の子の入園前はおんぶしながら業務にあたっていました。大変でしたが、部屋でじっとしていられる性分ではないので、子供を連れて仕事ができるということがとてもありがたかったです。
現場まで海沿いを自転車で走り、富永夫妻の思いの詰まった宿をきれいに整え、また新たなお客様をお迎えする…このお仕事をとても気に入っていました。

しかしコロナウイルスのパンデミックで、宿泊事業も少なからず打撃を受け、お客様が激減し、清掃の仕事もまったくといっていいほどなくなってしましました。
そんな折、大川社長が雇用調整助成金を使って研修を受けさせてくれるとのこと。
PhotoshopやIllustrater、動画編集のPremiere…。
かつて、写真で食べていきたいと思っていた頃に触っていたものの、中途半端に終わってしまっていたことをまた始められる!それは私にとって特別なことでした。
しかも、機材を一式貸与していただき、子育て中の私が、少しでも長く触れるように環境を整えてくださりました。
実戦を伴う研修は、アラフォー且つ幼児2人の母にはなかなか厳しい場面も多々ありますが、せっかくのチャンスを逃す手はありません。

「こんな状況だからといって、下を向いているわけにはいかない」
大川社長の言葉が響きます。大川さんの周りに集まっていらっしゃる実業家の皆様が、とても前向きでパワフルでいらっしゃることにも感銘を受けます。

いま、私の座右の銘は「感謝」です。
このコロナのパンデミックのおかけで、何でもない日常や普通に生きることが、どれほど尊く『有り難い』ことか痛いほど思い知りました。
妻と母をしながらもお仕事を続けられているのは、富永夫妻やBTSの方々のサポートのおかげさまであること。40歳を目前に今また夢を持てたのは、25歳のあの時写真の学校へ通うことを支援してくれた両親のおかげだということ。仕事をイキイキと楽しめるのは、おかずが一品減っても、たまに夕食がレトルトカレーになってしまっても許してくれる夫のおかげだということ…。
感謝の気持ちをいつも忘れずこの研修期間を大切に過ごし、そうして得たことで少しでもご恩返しができるよう頑張っていこうと思っています。

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