グローウィル国際法律事務所 代表弁護士 中野 秀俊

当社代表の大川 桂一が、主にブレイントラストのシェアオフィス、バーチャルオフィスを利用されている先輩起業家にインタビューを行っています。起業時の苦労話や成功・失敗談、これからの展望をお聞きしています。

グローウィル国際法律事務所
代表弁護士 中野 秀俊
ホームページ:https://growwill-law.com/

創業支援にかける熱き想い 前編

 

大:今日はお疲れのようですね。

中:最近バタバタとしておりまして。

大:先生の事務所も、もう4年になるのですね。

中:そうですね、今年で5期目になります。

もともとは共同代表でしたが、4年前に独立いたしました。

大:懐かしいですね。先生の他己紹介をさせていただきますと、早稲田大学の政経在学中に起業され、その時に契約書で失敗をされたと。

中:契約問題を起こしてしまいました。当時は法律を知らなかったもので…(笑)

大:その後はブランド品で身を固めたイケイケの時代などを経て今に至るわけですが、当初の契約問題がきっかけで弁護士を目指されたのですか?

中:そうですね。在学中に起業し、それは失敗してしまったのですがその後に弁護士を目指すことになりました。

大:先生の小説も面白いですよね、最近は更新されていないのですか?

中:一応完結はしております。私の自叙伝なのですが、何故書いたかというと、会社のスタートアップから潰れるところまでを経験したので、自戒を込めて後発の方の参考になればと思い執筆いたしました。

大:在学中から司法試験の勉強を始めたのですか?

中:大学4年の時からですね。前の会社の清算を終えたのが同年の6月でしたので、それからでした。

大:その時にお父様の偉大さを知ったとお聞きしましたが。

中:家出同然で起業をしたので、大学時代は絶縁状態でした。それから事業に失敗してしまい実家に戻ったにも関わらず、温かく迎えてくれたことが大きかったです。

大:大学4年生から勉強を始めて、卒業後何年で司法試験に合格されたのですか?

中:25歳で合格しているので、4年くらいです。

大:やはり、ベースで頭が良いのですね(笑)

中:いえ、頭というより、根性があったのだと思います(笑)

大:なるほど(笑)

中:というより、何かに没頭できる性格が幸いしたのかもしれません。

大:僕が永田町でお会いした時は、弁護士になって何年目くらいだったのですか?

中:たしか6年目くらいだったかと記憶しています。

大:でも、本当にエッジの効いた人生を送っていらっしゃいますよね先生は。

そう考えると、先生にとっては弁護士になる理由は明白だったのですね。

「どうして独立したのですか?」といったことをお聞きしたかったのですが、先生の場合は学生時代に起業されていますので、当時のお気持ちを教えていただけますか?

中:学生の時はもう勢いというか、当時はヒルズ族という言葉が流行っていまして、藤田さんとかホリエモンとか、いわゆるIT企業の社長が六本木ヒルズに集まっていると聞き「なんかかっこいいな」と思い起業しました。

大:創業当時は順風満帆に事業が進んでいたと著書で読みましたが。

中:最初はすごく苦労していまして、当時は有限会社の起業には300万、株式会社の起業には1000万円が必要と言われていまして、今のように資金調達の方法が無かったため自己資金で起業する必要がありました。他派の受託開発やバイトで資金を貯め、何とか起業をしました。

大:他社のHP作成とかをやっていたのですか?

中:HPや他社の基幹システムなどの受託開発がメインでした。

大:政経は早稲田の中でも偏差値が一番高い学部でしたよね。

中:文系の中ではそうですね。

大:それでプログラミングもやっていたのですか?

中:はい、もともと二人で創業したのですが、もう一人が理系の情報系の人間だったのと、私自身も数学等が非常に好きだったので。

大:その相方の人もすごく良い人だったと小説に書かれていらっしゃいましたね。

中:そうですね、彼は完全に理系の人間だったので非常に冷静で論理的でした。

それに比べて私は当時イケイケだったので主に営業を担当しておりました。

大:今もその方とは会ったりするのですか?

中:彼は今、福岡で事業をやっているのですが、時々会います。

大:すごい経歴ですよね。私は小説を拝読したので知っていますが、弁護士を目指した理由が、フェイスブックを拝見している感じですと他の弁護士さんに怒られそうなのであまり言えないのですが、せっかくなので聞かせてください。

中:きっかけは先に申し上げた通り、事業が法律でダメになってしまった事が1つと、経営者としては失敗してしまいましたが、その経営者をサポートする側に回りたいという思いがあり、自身が法律で失敗してしまったので同じ失敗をしてほしくないとの思いがあります。

大:では、先生が目指していらっしゃる理想の弁護士像はどのようなものでしょうか。

中:弊社の掲げるミッションで「顧客に安心を与える」というのがありまして、弁護士事務所は顧客に本来の事業に専念していただく為にあるので、法律だけでなく経営面でもサポートできる会社になっていきたいと考えています。

大:つまり、総務の部分とリーガルな部分をアウトソーシングする時に中野先生の事務所は経営者にとってありがたい存在になるのを目指していらっしゃるということですね。

中:そうですね。

大:先生の場合はエンジェル投資家として出資もされていらっしゃると思うのですが、あまり経営に口を挟むような事はしないのですか?

中:私の方から積極的に口を挟むことは無いです。もちろん、基本は半ゾーンで様々な提案はするのですが、経理的に報告を求めることも基本ないですし、定期的に連絡は取りますが必要以上の接触はせず、頼まれたらしっかり対応する事をモットーにしております。

大:ご自身がスタートアップだった時にどこかから出資を受けたりはしたのですか?

中:出資は受けていました。当初は有限会社だったのですが、株式会社化する時に出資を受け色々なウェブサービスを開発していました。

大:なるほど、そうなんですね。本来聞こうとしていた内容とは逸れてしまうのですが、その辺を掘り下げてもよろしいですか?弊社で以前に0円コワーキングをしていたのですが、当時60社くらい来ていただきその中で一部上場企業から出資を受けて半分バイアウトした会社もあったり、ダメになってしまった会社もあったのですが、現在海外で人材派遣をしているところなどあります。先日、ある企業が大型の増資を受けたとの記事を見まして。その会社はずっとBTSオフィスに入ると言いながらなかなか入らないのでスペースは空けておいたのですが、地方創生ファンドや三井住友銀行さんからつい昨日くらい2億円の大型の出資を受けたという記事が出ていました。出資を受けるメリットって?思っちゃって、ちょう度その彼はそのBTS-OFFICEに入るか入らないかの時期に出資で、もめていたので、同じことをしているように思えました。2億を調達しようと思ったときに、弊社の場合は不動産を買う時には2億を借りれちゃうので出資という扱いにはならないのですが。大きなベンチャーキャピタルから2億を引っ張ってこられるのはいいビジネスモデルありきなのでしょうが、もし本当にビジネスモデルが固まっていて自信があるなら、何とかして銀行から借りた方が配当も会社の持ち分も取られずに良いという側面があります。優秀なベンチャーキャピタルがメンターになってくれるので、あえて出資を受けてハンズオンで経営に入ってもらうというのもあります。そこら辺のさじ加減はどういう場合が出資を受けた方が良いとか、経営者サイドとかベンチャーキャピタルサイドとかで様々な思惑があると思います。どちらにしても利益を出すというのが大前提になると思うので、先生のようなエンジェル投資家とベンチャーキャピタル等の違いを踏まえてお話を頂いてもよろしいですか?

 

中:正解というものはないのですが、まず投資を受けるうえで意識をしなくてはいけないのが、投資を受ける以上出口は2つです。一つはバイアウトで会社を売却するか、もう一つは上場(IPO)です。特にベンチャーキャピタルから投資を受けるとなると出口はこの二つに限られます。ですので、この二つをやり切れるのかをきちんと考えなくてはいけないです。

もちろん投資なので失敗しても返す必要はありませんが、一番大切な信用は一時的に失うことになります。もちろん再起を狙う場合もありますが日本の場合は一度失敗するとなかなか再起することは難しい場合が多いですし、ベンチャー界隈でも噂が広がり信用問題に繋がってしまうので、なかなか厳しいかなと思います。

それを踏まえたうえで、最初の段階で投資を受けるというのに関しては反対派です。なぜかというと、先ほど大川さんおっしゃったように最初は企業価値が低いので、投資の額に対し株式の額が小さく、かなりのパーセンテージを奪われてしまう場合が多いです。

もちろんそれを回避する方法もあるのですが、売り上げが立っていない段階ですと経営権を奪われてしまう可能性が高いので、最初は自己資金や融資で行った方が良いと思います。その後企業価値が上がってきた段階で、ベンチャーキャピタルとかに行くのが良いかなと思います。

またベンチャーキャピタルのメリットとしては、先ほどもありました通り投資をしてもらえるし、半ゾーンで色々な人脈を使えるメリットがあります。

大:そうですね、私は投資を受けたことがないのですが、一番メリットと感じるのはお金ではないと考えており、人脈とか考え方とかを共有できる部分だと思います。しかし、私や先生のように一定の年数以上経営している人間は、投資を受けている人とは考え方が乖離していくと思うのです。資本に対してどのくらいのリターンがあるかという投資の目線と、社員や家族を守るといった部分に重きを置いて細く長く続けていこうとする経営者の目線とは相いれない部分が多くあり、逆に後者の場合は今回のようなコロナの場合に売り上げの数パーセントしか利益が出ていない会社がいきなり売り上げ半分になってしまったら大赤字になってしまうわけで、その時どうするかという部分で、前者の方が危機を乗り越えたうえでその後のV字回復の時に利益を享受できるという経済的構想があるわけですよね。

ですので、稼ぐことは使命なのでやる以上は利益の最大化を経営者は考える必要があり、どこかで投資家が絶対にバイアウト・IPO出来るというビジネスモデルの見極めが必要になってくると思います。我々がやっている創業支援施設だと、跳ねる可能性がある。M&AないしIPOをする人たちを見つけていくなどが重要性を帯びてくると思うのですが、先生は自身のビジネスが根幹にあり出資できる会社を探しているということで、その辺りの欲求はいかがでしょうか?

中:それはもちろんあります。現在弊社はベンチャーキャピタルとは名乗っていますが、普通のとは違い、他が出資をする前に出資をしています。

しかし、それはあくまでも200~300万円といった金額です。また、出している理由は二つあり、一つはその時期が一番お金に困っているからです。なかなか融資が受けられなかったりとか、最初の創業資金でそこを突いてしまったりなど、ベンチャーキャピタルへ行くまでにまだ時間がある。話を聞く中でそこの部分のお金が非常に必要だったりするので、これから伸びる可能性がある会社には出資をしていこうという思いがあります。

 

創業支援にかける熱き想い 後編

大:若い人が起業する一時期前まで過熱していましたが、今はトーンが下がってきていると思うのですが、その中でも先生は変わらずに資金が許せば出資をしていくというスタンスで、若き起業家のためのエンジェルでいようという考えはぶれないのですか?

中:そうですね。コロナの関係で実は弊社も影響を受けているのですが、法律事務所ですのでその辺りは比較的安定しています。ですので、そこで利益が出た分については可能な限り出資をしていきたいと思っています。

おっしゃる通り、少し前まで金余りの状態で本当に色々な企業に出資をしていたというのが出資事情なのですが、風向きが一気に変わっているので出してくれるところも一気に厳しくなっていると思います。

また貸していた所は一気に回収フェーズに移っており、ベンチャーキャピタルも苦しくなってくると株を買い戻す動きにもなってくるので、困ったときに出せるようにしたいとは思います。

大:今何社くらい投資しているのですか?

中:全部で20社弱です。

大:投資する基準は何でしょうか?

中:最終的には人です。投資であって、あげる訳ではないのでちゃんと事業計画を作り数字の部分を説明出来るのかといった部分は見るのですが、変貌段階なので変わることは当たり前ですし、正直数字の部分はあまり信用していません。

ただ、その事業に対してどれだけ真剣かというのはきちんと見ており、死ぬ気で考えた事業プランなのかとりあえず作ったプランなのかは見極めるようにしています。

後はこれが成長したときにどこまで波及するか、類似したサービスで終わるのか、世界に漕ぎ出すのかを見ており、出資するのであればそういった企業に出資をしたいと考えています。

大:最近出資を受けた会社のこととかも見ていたのですが、人間が考えることですのでそこまで革新的なものは無く、大手に真似されるなど、絶対的な競合他社が出てくると思うのです。そういうところまで行くと非常にコンペティターが多くなりそれこそベンチャーキャピタルなどの力を借りてシェアをスピーディーに獲っていくということになるのでしょうね。

中:そうですね。

大:ちなみに、何社か入れている中でMAやIPOをした会社はありますか?

中:あります。

大:下世話な話ですが、儲かりますか?

中:ベンチャーキャピタルも同じだと思うのですが、いわゆるMAやIPOをする方が少ないです。10社中1社がIPOすれば御の字で、残りは潰れちゃうか回収できずに続くかというケースが多いです。

弊社の場合はベンチャーキャピタルをメインにしているわけではないのですが、やはりIPOやMAをする方が断然少ないです。

大:先生はかなりアーリーな段階で入れるということは、IPOするまでは4~5年の付き合いになってくるわけですか?

中:4~5年は普通にあります。それくらいを見通してということですので、こちらもそうなると大事なお金であり利益を投じているので、逆に言うと4~5年そのお金が寝てしまいます。ある程度スケールする事業でないとこちらも面白くないですし、理想はお互いに一緒になってやれるのが良いですし、大きくなりそうな事業で一緒にやりましょう、いう形が望ましいかなとは思います。

大:なるほど、そういうのを発掘していくためにも認定インキュベーションを取得しに行きます。今撮影しているオフィスが消防から指摘が入っていたらしく、前回落とされた理由はそこだったのではないかと思っておりまして、そこをオーナーさんが修繕してくれたので、今年は何とか起業家さん向けの発信もしつつ、取得できればいいなと考えています。

本題に戻しまして、コロナウイルスの影響は先生のような業種にも出ているのですか?

中:そうですね。法律事務所で言うと顧問先で資金繰りが厳しくなったので解約したいというのもあります。

社労士事務所は逆に忙しくなっているのですが、法律事務所での売り上げは下がっている部分があり、会社の方にも影響は出ています。

大:たしかに、不動産業もプレイヤーはだいぶ減ってきていまして、今この時期に投資に関するマーケットはかなり冷え込んでいるので、MAも影響は出るでしょうね。

中:そうですね。他にも海外系の話もあったのですが、全部無くなってしまいましたので、そこに人員を割いたりもしていたのですが、今は止めています。

大:移動が出来なくなってしまいましたからね。

中:移動が出来ないので交流もできないし進められない部分が大きです。

大:その一方で、政府のコロナウイルスに関する経済対策はものすごい勢いで出てきていますが、対策についてどう思いますか?

中:我々起業家が属するミクロ経済については思うところはありますが、国単位で見るとまた違った見え方があるのかなと思います。

大:暗に批判しているようにも感じますが(笑)

中:評論家が色々言ってはいますが、このコロナ禍の最前線で戦っているのは医療従事者や官僚の人達だと思いますので、我々は応援する側なのかなと思います。

凄く不十分なところもあります、助成金が解りづらいとか多々ありますがそれを支援し使っていくしかないです。

弊社は顧客を絶対に守る、を合言葉にしていまして、出てきたものに対して様々提案をしている所です。

 

大:弊社も雇用調整助成金を使って研修生に勉強させており、こういった先生との対談動画の編集等を任せているのですが、動画を観ての感想や各種助成金や政策をいかに感じどう読み解くのかといった部分を養い身につけないと、この先、生き残っていけないよと伝えています。

先生のように受験戦争を勝ち抜けられる頭脳は無くとも、社会に出れば全員フラットに競争なので、周囲とは差が出てしまいますけれども、それを選ぶのも自分なので、そこに身を置く中で頑張っていくしかないですよね。国は今一生懸命戦ってくれていますので、我々もそれに応えなければいけないですよね。

一つお聞きしたいことがありまして専門分野がITとの事ですが、お世話になっている投資家にこれからは通信の時代だと言われまして、5Gも始まりますし株はドコモが強いぞといった話なのですが、これからは先、専門分野であるITはどうなるとお考えですか?

中:コロナ禍の影響でまさにリモートワークというものがあり、もうオフィスが要らないのでは?とか言われていますが、これは今に始まったことではなく今後間違いなく来るだろうなとは感じています。

ただ、皆様コロナで自宅待機をしていると思うのですがコロナ明けには絶対に人に合うと決めているのですね。それがモチベーションになっている部分があるので、リアルな接点というのは無くならないと思います。ですので、住みわけが必要なくなるところは出てくると思いますが、弊社もですがこのオフィスは今現在必要ですが、今後必要なのかな?といった問題にはぶつかることになるかもしれません。

しかし、今はzoomでセミナーなどしているのですが、対面のようなライブ感が無いのですね。空気感などが伝わりづらく反応が分からなかったりするので、そういった部分の手法が今後進んでいくのかなと。

 

大:なるほど、差別化が逆に進むかもしれないですよね。リアルに行くことの付加価値が高まる可能性はありますよね、お手軽にリモートで出来てしまうので、リアルでしか感じられないものはリアルで、またそれは何かを選ぶ必要が出てきますよね。

中:それも思いますね。

大:我々のインキュベーションオフィスをやっていく時にそこは考えていく必要があると感じています。今回東京都の認定を取りに行く件も、リアルな場所を提供する時にBTSオフィスで出来ることはここでやればいいという部分と実際に近くで感じないと伝わらないという部分、その差を考えていかないとオフィスはこれからきついですよね。

中:そもそも純粋なオフィスが必要なのかという問題もありますが、最初は会いたいなという事情もあると思います。その場の空気感とかオーラといったものは会わないと感じられないので、そこの需要は確実にあるのかなと思います。

大:シェアオフィスのようなものは、入居している方のクオリティにもよりますが様々な業種の人がいるコミュニティーは必要なのかなと思います。

中:私もインキュベーションオフィスで投資した企業さんがいます。元々は会議室でピザや缶ビールを飲みながらの交流会経由でして、それがきっかけで投資をしたりもするので、そういった偶然の出会いとかコミュニティーといったものは大事だと思います。

大:ですね。そういう形のものを目指したいですよね。様々な人がワイワイできるような。

中:そうですね。

大:最後に、せっかく我々インキュベーションオフィスとして、様々なエネルギーや知識を後進に伝えていきたいなと思っておりますので、起業を目指している方にメッセージを頂けませんか?

中:今も経営していて弁護士として多くの経営者の方と会っているのですが、最後までやり抜くというのが非常に大切なのだなと思っております。

始めることは簡単なのですが、続けるのが非常に難しくて、それを最後までやり抜くというのはもっと難しいのですね。

そしてやり抜くためには色々な人の力を借りるのが非常に大切で、うまくいっている経営者はそこの部分がすごく上手なのですね。一人でやっているのではなく、社員を雇ったり外部の人を使ったり、専門家を使ったりと色々な人を使うのが上手な場合が多く、またその為に士業であったりコンサルタントといった専門家が居るのかなと思います。

そういう人たちに上手くアクセスして欲しいと思います。

それこそ弊社であったりBTSオフィスであったりと様々な経験もありますし協力できる部分も多くあると思いますので、そういった人たちを上手く使うことが大事かなと思います。

大:ありがとうございました。

 

 

 

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